ブリューゲル展、行ってきた2018

上野東京都美術館へブリューゲル展に行ってきました。

昨年のブリューゲル「バベルの塔」展で大いに感銘を受け、その感動を再び、と思って行ってみたのですが。
例のバベルの塔の展示はなく、昨年展示されていた奇怪なボス作品もなかったため、ちょっと期待外れです。

最近は中世ヨーロッパの服飾の勉強をしていて、その基礎知識で改めてブリューゲル作品を見ると、また違った感触があります。
メイン作品である婚礼祝いで踊る村人達の、元気なもっこりタイツが目を引きます。
この時代の流行の服装なのですね。

マラソンを始めた頃、スポーツ用機能タイツCW-Xを履いてコンビニ行くのに大変勇気がいりましたが、今は平気です。
みんな履いてますので。
流行って恐ろしい・・・

ブリューゲル展2018

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